ジャングル初心者講座 ~その1~

今回から初心者講座を定期的にアップしていきます!今回はJGです!

このゲームを始めたての時はJGは何をすればいいかわからないと敬遠する人も多いのではないでしょうか?そんな方々のために一からJGを紐解いて解説していこうと思います!

第一弾として序盤のJGルートとレベル3を目指す、ガンクの仕方の3つを解説していこうと思います!

序盤のジャングルルート

ジャングラーは基本的に赤バフか青バフを最初に倒します。その際に味方に狩るのを助けてもらいます。これをリーシュといいます。

一般的にはBOTレーナーの二人に手伝ってもらうことが多く、HPが大体500ぐらいになるまで一緒にバフを殴ってもらいます。(他のレーンは一人なので、二人に手伝ってもらった方が速いため)

リーシュをしてもらうことによって、ジャングラーはHPを多く残すことができますし、狩るスピードも速くなります。
3キャンプを倒すことによってレベル3になることができます。最初に倒したのが青バフだった場合は青バフ→グロンプ→ウルフを狩るルートを取るとレベル3になります。逆に赤バフだった場合は赤バフ→ゴーレム→ラプターのルートでレベル3になります。

ここで一つ注意点があります。

JGを効率的に回るにはカイトと呼ばれる細かい動きや、スマイトのタイミングで変わってきたりもします。そこの説明を理解し実践に移すのは少し時間がかかると思っています。

カイトやスマイトはHPを多く残す方法です。

ジャングリングをしている際は中立ミニオンが攻撃をしてくるので、チャンピオンの特性やカイト、スマイトを理解していないとJG内で死んでしまうケースが出てきます。なので、このリスクを出来るだけ減らすために、最初は楽なルートでなおかつ経験値効率がいいところを回るべきでしょう。

おススメの手段として

青バフスタートをした場合は、青バフ→グロンプ→ウルフのルートで問題なく大丈夫です。赤バフスタートした場合は、赤バフ→青バフ→グロンプのルートをおすすめします。

どちらのルートをとってもレベル3になることができます。

レベル3を目指す理由

ではなぜレベル3を意識しているのか説明していきます。

先ずは相手のジャングラーの存在です。レーナーのように常に対面しているわけではありませんが、相手チームにもジャングラーはいます。ジャングルの中ではいつでも遭遇する危険性があります。仮に相手ジャングラーと遭遇して、相手がレベル3で自分がレベル2の時、ほとんどの確率で負けます。これはレベル3VSレベル2に限らずどのレベルでも基本的には高いほうが有利です。

では、レベル3の理由です。

ほとんどのチャンピオンは基本スキルがQWEの3つでULTはレベル6からでしか獲得できません。ULTはここぞという時に使う強力なものなので、それ以外は基本スキルの3つで戦います。

ここまで書けばもうほとんど答えですが、基本スキルの三つが揃うのがレベル3からです。レベル3になればチャンピオンによっては移動スキルがあったり、相手を止めるCCすきるがあったりもします。言うなれば、そのチャンピオンの基本装備みたいなものです。基本装備をそろえてからアクションを行った方が、もちろん効率のいいパフォーマンスにつながります。なので、レベル3は非常に重要なのです。

ガンクの仕方とガンクをする理由

ジャングラーの役割は大きく分けて3つあります。

一つ目はレーナーへの補助

LOLには3つのレーンがあり、そこで常に敵と対面しています。敵を倒したり、敵タワーを破壊することによってゲームが有利に進みます。そこへジャングラーが介入してより有利に進める役割です。

2つ目は視界管理

ジャングル内はミニオンが通らないため常に視界がありません。相手ジャングラーは基本的に相手ジャングル内でファームを進めるので、そこの視界を取ることでチームが有利に進みます。

3つ目はオブジェクトの管理

ジャングラーはマップ全体に介入することができるので、相手タワー全体にプレッシャーをかけることができます。その他にも、ドラゴンやヘラルド、バロンなど戦況を大きく変えるオブジェクトを獲得することでさらに有利は開いていきます。

これらはこのゲームにおいて難しい部類に入っていると思います。特に2つ目、3つ目においてはここには書ききれないほどの戦術があるので、別で記事にしていこうと思います。

最初は一番わかりやすい1つ目のガンク、ここから練習していくのがおすすめです。ガンクとは、レーナーが1VS1、ないしは2VS2を行っているところに介入することです。ジャングラーが介入することによって人数差が生まれます。もちろん人数が多いほうが有利です。ガンクを行うことによって相手を倒したり、HPを減らして味方のレーナーを有利にしましょう。

ではどうやってガンクに入るのかですが

ガンクにはタイミングがあります。タイミングを間違えると時間の無駄になりますし、相手に位置を教えてしまうことにもなります。ガンクを行うこと自体にリスクがありますが、決まった時の見返りは大きいです。なので、ガンクが決まる確率が高いタイミングを徹底するとジャングラーとしての質が上がります。

今回は2つ紹介します。

1つ目は相手がワードを置いていないタイミング

ワードを看破したり予想したりするのは非常に難しく知識が必要です。ただ、ほとんどワードを置いていないタイミングがあります。

それはゲームの再序盤です。

初級者中級者あたりのプレイヤーは序盤のガンクをケアしていない人がほとんどです。それはジャングラーがレベル3になる3分前後でもそうです。なので、レベル3になったタイミングにガンクを行うことが簡単でお勧めできる戦略です。

どのレーンに行くか

ワードがないことに関してはどのレーンにも当てはまることだと思います。ですが、決まる確率が高い順番があります。

1番確率が高いのはトップレーンです。

トップレーンは自分のタワーと相手のタワーの距離が長いです。レーンが長いということは相手は逃げるまでの時間がその分かかるということです。相手を逃さないためにもレーンを長いところを選択したほうが成功率は上がります。

2番目に確率が高いのはボットレーンです。

レーンの長さ自体はトップと同じですが、ボットレーンは基本的にADC、SUPの二人がいます。二人だと相手がスキルを持っている数が多くなるため、その分ガンクを成功させる確率が下がっていきます。

3番目に確率が高いのはミッドレーンです。

これは単純にレーンが短いからです。なので、最初のガンクでお勧めなのはトップレーンかボットレーンということになります。

2つ目 ミニオンウェーブの状況を見る

ガンクに入る際にミニオンウェーブがどの位置にあるのか、どういう状況にあるのかは重要です。一番のわかりやすいのは相手がプッシュしているとき。

例えばこんなレーン

このレーンでは相手がプッシュしているためミニオンウェーブがこのこの位置で止まっています。ということは相手もファームを進めるために、このあたりに位置しています。そしてこのウェーブは何もしなければ味方のタワーまで押し続けます。ウェーブの位置がこちらへ来れば来るほど、相手のタワーまでの距離が長くなるので、相手が逃げる距離も伸びます。なので、このタイミングにガンクに行けば決まる確率が高いということです。

逆にこのケースで相手がガンクしてくることはタワーダイブ以外あまりありません。タワーダイブは難しい連携なので、最初は考えなくていいでしょう。なので、自分たちのレーナーが相手タワー近くまで押しているときはこちらのガンクが決まりにくいです。

ここを意識するだけで、ガンクのタイミングはほとんどマスターすることができます。

しかし、ここでも注意点があります。

序盤であればあるほど、ミニオンの攻撃は強いです。相手が押してきているといっても、相手のミニオンが大量にいるときは、ガンクを避けた方がいいでしょう。序盤に関して、大量にいるミニオンたちに殴られながら戦うのは非常に不利です。ただ、どのくらいの量で行けるかいけないかなどは経験値なので、どのくらいの量までガンクできるのか一度試しにやってみるのもいいかもしれません。

あとがき

今回は以上です。

JGは敷居が少し高いので、この記事をみてジャングルをやってみようと思ってもらえればうれしいです!これ以外のJGの記事や、別レーンについても記事を上げていきますので是非また見に来てください!

質問や分からなかったこと等は、コメント欄やツイッターで是非送ってくださいね!ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!