【TFT】パッチ10.14 最新メタ一覧

TFT

今回はパッチ10.14で今メタに上がっている構成を紹介していきます!

ある程度、メタも固まってきているとは思いますが、新しい構成が出てくるごとにどんどん紹介していきたいと思います。
現在メタに上がっている構成も、それぞれの力関係もあるので、そこも説明出来たらなと思っています。

それでは紹介していきます!

 

今パッチでメタに上がっている構成

 

ダークスター構成

ダークスター構成は複数あり、前回の記事でダークスターのみを紹介しております。

今回は割愛しますので、そちらを参照ください。

【TFT10.14】今メタのダークスター構成の紹介

 

 

スターガーディアンシンドラ構成

 

こちらは、プロテクターの前衛とシンドラのダメージで勝っていく構成。
パッチ10.14実装当時のシンドラからはミッドパッチアップデートによりナーフされていますが、まだまだ強力な構成です。

 

レベル9でルルを構成に入れることによってミスティックを発動させることが出来ます。
ミスティックシナジーはチーム全体にMRバフをつけてくれるので、後衛もそうですが、何より前衛のプロテクターたちの耐久が上がります。

J4はプロテクター要因として入っています。
このキャラ自体、今パッチのバフによりかなり強力になっているので構成に入っていますが、星3でなければ、ラカンかシンジャオを代わりに入れることによってセレスティアルシナジーも狙えるようになります。
星3のJ4は耐久力が非常に高いので、星3の場合はJ4優先で問題ないでしょう。

 

優先のアイテム紹介

最重要アイテムはシンドラになりますので、最初はシンドラ装備を集めていきましょう。
複数チャンピオンを理想装備にすることは中々難しいですが、一体ならある程度形に持っていけるので、シンドラだけは2つか3つのアイテムをつけましょう。

シンドラの理想アイテム

1st                            2nd                                                     3rd

                                                                    

 

ブルーバフはあるかないかでシンドラのパワーが非常に変わります。
シンドラのスキルは打つ回数が増えれば増えるほどダメージが伸びていくので、回転率が非常に大事になっていきます。
スターガーディアンシナジーも相まって、ブルーバフがあるとものすごいスピードでスキルが回ります。
シンドラがスキルを打てば、他のスターガーディアン達にもマナが配られるので、全体の強化にもつながります。

 

次にGAです。
シンドラ自体には身を守る力がありません。
そしてシンドラのカウンターとしてシャコなどのインフィルが多く使われる環境になっています。
なので、GAを持つことによって一回のデスを防げることは非常に強力です。
GAはADアイテムですが、AD増加は相性が悪いわけではありません。
最終的にジャンナを構成に組み込むのでシンドラのAAは確定ダメージに代わります。
これだけで試合の勝敗が決まるレベルではないですが、無駄になりにくいことは重要です。
最後のアイテムは、ラバドンかジュエルガントレットです。
見た回数が多かったのはラバドンなので、人気なのはそちらです。
ただ、ロッド2個は重いので、ジュエルガントレットでもいいでしょう。
シンドラのスキルはスフィア一つ一つにダメージ判定があり、その数がスキル回数を打つことによって増えていきます。
なので、そのスフィアにクリティカルを出すのが効率的だと考えてます。

その他のチャンピオンは自由枠ではあるのですが、マナがあればその分強くなる構成です。
涙を取った際は他のスターガーディアンに装備をさせましょう。
次に重要なのはニーコとJ4の前衛です。
プロテクターが強いので耐久力はかなりありますが、ジンにワンパンされたり、終盤のダメージで一気にやられることはあります。
プロテクターシナジーのシールド量はチャンピオンのHP割合でシールド量が増えていくので、ワーモグアーマーとの相性は非常にいいです。
その他の防具アイテムは、アイオニックスパーク、ブランブルベスト、ドラゴンクロウなどがいいでしょう。
特にアイスパはAPダメージが多い構成なので優先度は高いです。

 

アストロスナイパー構成

 

 

こちらは、SET3.5実装当時に注目を集めた構成です。
途中から、ヴァンガミスティックにカウンターされたり、これよりも強い構成が発掘されたため、人気、パワー共にかなり落ちていました。
ティーモは元々強力なチャンピオンでしたが、今回のパッチでジンに大きなバフが入ったので、構成のパワーが上がりました。

構成としてはアストロのシナジーにより、ノーチラス、ナー、ティーモの合計マナが減るので、それらのチャンピオンとジンでキャリーしていきます。
ノーチはそこまでですが、ナーとティーモは非常に強力なチャンピオンです。
ナーに関してはスキルの変身によってHPとADが大量にバフされることに加えて、強力な範囲CCを持っています。
一度打てれば、試合の状況を大きく左右するチャンピオンになっています。
そして、何よりもキーマンはティーモです。
ティーモのスキルはダメージが非常に高いうえにAOEでスロウCCもついています。
アストロによって合計マナも減少しているので、前衛が耐えている間にAOEダメージで敵を倒していきましょう。
最後に、だめ押しになっているジンです。
ジン単体でダメージも非常に出ますが、ティーモがスナイパーなので、お互いのダメージを底上げしてくれます。
いままで、ティーモだけでは少しダメージが足りませんでしたが、ジンのバフによってパワーがかなり上がりました。

 

優先アイテムの紹介

 

この構成で重要なのはナー、ティーモ、ジンです。
中でもティーモのアイテムが一番重要なので、ティーモを優先していきましょう。

ティーモの理想アイテム

1st                                              2nd                                           3rd

                                                      

アストロで合計マナが減っているのでブルーバフを持つことによってAA2回ごとにティーモがスキルを打ちます。
更にティーモのスキルはAPダメージなので、ダメージバランスも非常に優れています。
ティーモはブルーバフの有無でパワーがかなり変わるので、これが作れなければ構成変更も考えた方がいいかもしれません。
先述の通り、ティーモはAPダメージなので、帽子を積むことによってAOEダメージがさらに強力になります。
インフィルが流行っている今環境ではやはりGAを積むことっでキャリー人の安定性が増すでしょう。

次に重要なのはナーとジンです。

ナーはスキルを一度打つことが大事なので、防具アイテムなら何でも相性がいいです。
ジンに関しては、ラストウィスパー、IE、GAのAD系アイテムがきたら持たせましょう。
ティーモとジンを守りながらナーのスキルを打たせることにすべてが詰まっているので、配置もそこだけを狙いましょう。

 

シュレッターザヤ構成

 

 

この構成はSET3の最後に流行っていた構成です。
序盤にスローリロールをして、ザヤとJ4の星3を狙っていきます。
リロール中にその他のチャンピオンも集まればもちろん星3を狙っていいですが、ザヤとJ4が星3にならないとパワー不足になるので、その二体を最優先しましょう。

構成の戦略としては、J4のプロテクターで耐えつつ、ASアップをザヤに与え一体一体落としていく戦略です。
ザヤの星3時のダメージはビルドも完成すればかなり強力なので、やっていて楽しい構成です。
完成した際のパワーは非常に高いですが、注意点が二つあります。

一つ目は、ザヤ、J4が星3にならないことです。
この構成を狙う際はスローリロール一択だとは思うので、競合が二人以上いなければ重なる可能性は非常に高いですが、星2ではパワーが全く足りないので、集まらない=下位がほとんど決まってしまいます。

二つ目は理想アイテムが作れないことです。
ザヤはあくまでも1コストのキャラなので、星3になっただけでは全くパワーは足りません。
ザヤの星3に理想アイテムを乗せることによってこそ真価を発揮する構成なので、理想アイテムが作れなければその分パワーは落ちます。

上記の2点のリスクだけは回避できるように効率的に動ければこの構成のマスターも近いです。
スローリロールは序盤のHPを犠牲にする戦法ですが、その犠牲をしっかり生かすために、この2点をしっかり注意していきましょう。

 

優先アイテムの紹介

何度も言うようにザヤのアイテムが一番重要なので、これらを集めていきましょう。

1st                                             2nd                                       3rd

                                                 

他の盤面によって変わることはありますが、一番にLWを置いています。
ASもダメージも非常に高くはありますが、ヴァンガード構成なのでは前衛が落とせず終わってしまうことが多いので、その対策にLEを持ちましょう。

次に重要なアイテムはIEです。
LWの物理防御低下はクリティカル発生時に起きるのですが、IEを持つことによってクリティカルが100%になるので、物理防御低下を確定で入れてくれます。
もちろんAA主体のキャラなので、IEを持つことだけでダメージが底上げになります。

最後はデスブレードしました。
この構成は、ほぼすべての相手をザヤに倒させるので、デスブレードでADをガンガン上げていきます。
加えてIEがあれば、クリティカルも100%なので、ダメージが驚異的に伸びます。
ただ、インフィル対策などのためにGAなどの選択もかなり相性がいいと思います。
その他、前までのコアアイテムのQSSやハリケーンも人気なので、お好みで積んでも全く問題ないでしょう。

この構成が出てきた理由としては、J4、イレリア、セレスティアルのバフなど、この構成に使われるチャンピオンとシナジーが多くバフされているからです。
星1チャンピオンが増え星3が少し難しくはなりましたが、ザヤは人気が低いチャンピオンなので集まり比較的集まりやすい部類ではあるでしょう。
配置も気にするところが、ザヤを守ることとJ4のASアップをザヤに入れることの2点だけです。
完成したら、ほんとにシュレッターのように敵が消えていくので、見ていて楽しい構成の一つです。

 

サイバネティック構成

 

 

前回パッチでのメタ構成の一つ。
サイバネシナジー自体やメインキャリーのヴェインがナーフされた影響でパワーが落ちましたが、まだまだ使われている構成。
構成のチャンピオン的にもダークスターに有利を取れる構成ということで選ばれているところもあります。
一方でシンドラ構成には、イレリアにインフィルをつけれないと不利な構成となっております。

サイバネのメインキャリーはヴェインです。
イレリアも強化されたので強くはなりましたが、メレーなので、タンクやCCに止められて倒されてしまうリスクが高いです。
特にシンドラ構成相手にはニーコの範囲CCで止められて倒されてしまうことが多いです。
インフィルをつけれれば非常に強力ですが、ヘラは毎回手に入れられるアイテムではないので、ヴェインをメインに考えた方が安定性は増すでしょう。
ヴェインももちろんアイテムを持たせれば強いのですが、星3にしてもそこまで大きくパワーが変わらず、単体にしかダメージを与えないので、最終的にはエコーにダメージを出してもらう必要があります。
エコーなしでもサイバネ6シナジーが出せるようにはなっていますが、エコーは常に目指していきましょう。

エコーに関しては、引けない試合も存在するのでアイテムを最初から集めていく事はありません。
序盤の進め方にもよりますが、最初にルシアンを引くことが出来れば、サイバネブラスターで試合を進めていく事が出来ます。
その際はルシアンに赤バフを持たせると非常に強力なうえに、エコーとの相性も悪くないので、最終的にはルシアンを打ってアイテムをエコーに持たせるという戦略も多く取られています。

 

優先アイテムの紹介

上記の通り、優先するのはヴェインアイテムです。
ヴェインの必要アイテムは以下の通りです。

1st                                                 2nd

                                 

 

ザヤ同様ADキャリーなので、優先すべきはLW、IEです。
特にLWがないとヴァンガードを一生殴って試合が終わってしまいますので、作れない場合は上位が難しくなっていきます。

サイバネティックがダークスターに有利を取れる理由としてヴェインがあげられます。
ダークスターはシャコなどのインフィルでバックラインを破壊してくる構成なのですが、ヴェインのスキルにはステルスがあるので、最初にインフィルたちに狙われたとしても、タゲを外すことが出来ます。
ヴェインが生き延びれば総ダメージ量が落ちないので、このスキルが重要となっております。

次に有利な理由として、エコーがあります。
ダークスター構成のキャリーは、シャコ、ジン、ゼラスです。
ヴェインはゼラス相手に厳しい面を持っていますが、エコーはASの高い敵を優先して殴りますし、殴った相手のASを下げる効果があるので、ゼラスのパワーを著しく下げることが出来ます。
その間にダメージで勝っていく戦略です。

 

ヴァンガードミスティック構成

 

 

こちらもSET3.5実装当時にサイバネ、アストロスナイパーのカウンターとして猛威を振るっていた構成。
この構成のパワーも決して低いわけではありませんが、前パッチで一番人気のあったジンクス構成に大きく不利を取ってしまう構成でした。
今パッチではジンクス構成がほぼ消滅したので、ヴァンガミスティックが戻ってきたということです。

この構成のダメージディーラーはカシオペアとジェイスです。
その中でも、カシオペアが時間こそかかるスキルですが、ダメージ量が非常に高いです。
カシオペアがダメージを出すのに時間がかかるので、前衛のヴァンガード4達にミスティックも発動させた硬いチャンプに耐えてもらいます。
如何に時間をかけつつカシオペアでダメージをばらまけるかが重要な構成となっています。

他にもヴァンガード6まで取る構成も出てきているようです。
ARが1000もアップするので、LWがあってもADキャラでは突破が難しくなる構成ですね。

 

優先アイテムの紹介

カシオペアがダメージを出せないと勝てない構成なので、カシオペアのアイテムを優先していきましょう。

1st                                      2nd                                        3rd

                                           

 

カシオペアも合計マナが少ないキャラなのでブルーバフが最重要となっています。
ダメージもスキルダメージがほとんどなので、ブルーバフがないとこの構成が成り立ちません。
近い敵から全員にばらまいていくので全員にスキルダメージをばらまいていきましょう。

次に、来るのはAPアイテムです。
前回のパッチでカシオペア自体のナーフが入っていてダメージがナーフされています。
APも上がり確定ダメージと回復阻害があるモレロが一番相性がいいでしょう。
ラバドンがスキルダメージを大きく上げれるので、次の適正アイテムですが、ジュエルガントレットも悪くないようです。

最後に、RFCです。
カシオペアの射程は短く相手に近づいてしまいスキルに巻き込まれてしまうことが多いです。
相手から距離を保ちつつ安全な位置からスキルをばらまけるようになるためにRFCを採用されています。
今はインフィルのキャラが多いので、RFCがあるからといって最後列にただ置くだけではすぐに落とされてしまうので、インフィルの位置には注意しましょう。

 

構成の有利不利

どの構成も強い構成になっていますが、構成ごとに相性があります。
複数いない構成を狙うのが一般戦略ですが、構成を変える際も不利なマッチになってしまう構成は避けましょう。

ダークスター     >     ターガーディアン

スターガーディアン  >     サイバネ

サイバネ       >     ダークスター

ヴァンガ       >     サイバネ

ザヤ         >     ヴァンガ

今回紹介した構成の力関係は上記の形です。

構成ごとに説明している点もありますが、ヴァンガードとザヤについて追記していきます。

まずヴァンガード構成がサイバネに有利を取れる点です。

ヴァンミスは前衛に硬いキャラが4対そろえます。
サイバネはヴェインにLWを理想アイテムとしていますが、LWがない場合はほぼ勝てません。
LWがあればヴァンガードを突破できますが、ヴァンガードが4対いるので、単体攻撃のヴェインには時間がかかりすぎてしまいます。
サイバネ側の他のキャリーはイレリアとエコーですが、イレリアはヴェインと同じ理由で止まります。
エコーはダメージを出せるチャンピオンではありますが、ヴァンミスはASを上げる構成ではないのでカシオペアをピンポイントで狙うことが出来ないうえに、AS低下を入れられてもさほど問題ありません。
更にミスティック4を採用するのでエコーのダメージも軽減されます。
サイバネ構成には回復手段がないので、カシオペアのダメージでじわじわと落ちてしまいます。
サイバネ側の対策としてはリデンプションを持つことですが、ヴァンミス相手のみの対策をしていても他に負けてしまうので、やはりヴァンミスが有利といえるでしょう。

 

次にザヤがヴァンミスに有利を取れる点です。

上記の通り、ヴァンミスはジェイスこそいるもののカシオペアのドットダメージでじわじわと相手を倒していく構成です。
ですが、ザヤキャリーの形ではセレスティアルシナジーを2か4まで絶対に発動させるので、ドットでダメージを与えられても、時間があれば回復していきます。
特にザヤのDPSは非常に高いので回復量も比例して高くなります。
時間をかけて倒せない構成だとヴァンミスの有利はなくなるので、ザヤが有利という構造になっています。

 

 

さいごに
最後まで読んでいただきありがとうございました!
この土日で大会などもあり、新しい構成が出てきたりもしました!
明日以降にまた、記事なり動画なりを上げていこうと思います!
また見ていただけると嬉しいです!
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