【TFT10.15】帰ってきたヴァンミス構成の紹介

TFT

今回はパッチ10.15でトップメタに帰ってきたヴァンミス構成を紹介します。

高い耐久力とカシオペアのドットダメージでじわじわと相手を倒していくヴァンミス構成。

動画の方では、高密度ギャラクシーだったのでヴァン6ミス4の形を挑戦してみています。

良ければ見てもらえると嬉しいです!

 

 

最終構成

 

 

最終構成の形はヴァン4ミス4の形にスレッシュを採用しています。

試合中盤をヴァン6の物理防御1000の硬さを活かして勝っていくのですが、相手にジャンナがいるとパラゴンシナジーによりAAがAPに変換されてしまうので、物理防御の意味がなくなります。

なので、最終的にはヴァン4の形に落としミスティックを優先するこの形を最終形としています。

もちろん、相手にジャンナがいなかったり、APダメージが少なかったりする場合はヴァン6を維持した方がいいでしょう。

試合終盤で、相手の人数が減った際は、構成によって形を変える必要があるでしょう。

 

ヴァン4ミス4にした際にスレッシュを採用したさいはシナジーがクロノしか増えません。

しかし、ヴァンミス構成の前衛は非常に硬いく耐久力があるので、試合時間が伸びる傾向にあります。

その長くなった試合時間を活かして、スレッシュでベンチメンバーをどんどん引っ張っていき、人数差で勝ち切っていく戦略となっています。

もちろんシナジーはそこまで重要視していないので、スレッシュがいない場合は、ピン刺しで強い5コスを採用してもいいでしょう。

 

 

ちなみに、今回動画にてやってみたヴァン6ミス4の形はこちらになります。

 

 

ヴァン6ミス4を出すためには10枠が必要なのでここから強くなることはありません。

サイバネなどのAD構成相手にはこの構成で負けることはほとんどないでしょう。

もちろんミスティック4も出ているのでソーサラー相手にもしっかり対応できます。

しかし、ソーサラーで今つよいシンドラはスキルを打てば打つほどダメージが上がるうえに、相手のバックラインを崩せる構成ではないので、少し不利を背負うことがあるでしょう。

 

その他、不利な構成としてはジンクス構成があげられます。

特に、先月に出てきたメカリベルのジンクスキャリー構成には相性が悪いでしょう。

メカリベルのメカはアイスパが理想アイテムになっており、MRを50%下げてきます。

メカのスキルダメージも現環境では非常に高いので、ジンクスがエキサイトしやすくなっています。

更に、エキサイト後のジンクスの追加ダメージはAPダメージなので、メカのアイスパがある限り、いくらミス4を取っていても落とされてしまいます。

 

有利不利がわりかしはっきりとしている構成ではありますが、序盤からの有利を広げやすい構成でもあるので、TOP4が比較的安定する構成というるでしょう。

どの構成をとっても不利マッチアップは基本的に存在するので、ヴァン6にするかヴァン4にしてミス4を取るかなどの攻防戦で終盤の勝利をもぎ取っていきましょう。

 

レベルごとの進行

 

レベル5

 

 

レベル6

 

 

レベル8

 

 

 

上記の通り、卓の状況にもよりますが、基本的に一旦ヴァン6を経由するのが強いケースが多いです。

ヴァン6を発動させれるタイミングは、レベル7かレベル8のタイミングです。

基本的にはレベル8でヴァン6ミス2ときれいなシナジーになるので、一つの目安として考えるとよいでしょう。

 

 

理想装備

 

カシオペア

      

 

この構成でのメインキャリーはカシオペアなので、最優先で集めていきましょう。

特に、ブルーバフは作れないとこの構成をやる意味がないほどですので、ブルーバフが見えない場合は狙わないぐらいの方がいいでしょう。

RFCを採用している理由としては、カシオペアは射程が長いので、相手の方に歩いてしまい範囲スキルに巻き込まれてしまうことが多いためです。

RFCはAS増加というより射程を伸ばす理由で採用しています。

これを積むことで、安全な後衛にカシオペアを配置し、距離を保ちながらスキルをばらまくことが可能になります。

最後にブルーバフですが、この構成自体、継続ダメージを出していくのでモレロのドットダメージとも相性が良くなっています。

さらに、回復阻害もついているので、セレスティアルや血剣などの対策の一つとしてもあります。

回復阻害はわかりにくい効果ではありますが、耐久構成にカウンターの回復という点をカットで切ることは実は重要だったりします。

 

ジェイス

      

 

次に、サブキャリーとして位置付けているジェイスの装備です。

一応紹介はしましたが、カシオペアほどの重要性はありません。

カシオペアのアイテムを集めている中で、余ったアイテムで作れれば程度で考えておけばいいでしょう。

この構成でダメージを出しやすいのはカシオペアとジェイスの2体しかいないので、この2体のアイテムを優先した方が効率がいいという考え方です。

 

 

さいごに

 

今回はトップメタにまた上がってきたヴァンミス構成を紹介してみました!

メタから完全に消えていたわけではないですが、他の構成のナーフによるメタの変動によりまた帰ってきた感じです!

最終構成を相手によって入れ替えたりしないといけない点は少し難易度が上がりますが、序盤中盤は比較的安定して進めることが出来るので、有利を広げてTOP4を安定してとっていきましょう!

もちろん、1位を絶対に取れないという構成ではないですが、少々の上振れが必要なイメージです。

ブルーバフが作れなかったりする場合は事故るので、マナが多く出た際の選択肢の一つとして覚えておくとおすすめです!

やったことがない人はぜひやってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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